7月3日(火)です
週に一回 教頭先生と作業員さんが 校庭の芝の手入れをします。
芝刈りの終わるのを待ちかねたように、ムクドリさん達が ゾロ ゾロ ゾロ…
芝刈り中に飛び出してくる 小さな虫を狙って、トンボもたくさん集まっています。
もちろんツバメさん達も集まって来ます。
こっちを向いてくれてたら、いい写真だったのになぁー!!
★ 我が家の階段ツバメ ここ数日 やっと声が聞こえてきましたが、
このこ達 エサが十分なんでしょう 静かです。 きっとベテラン親なんでしょう。
★ 居間のツバ達も 時々声が聞こえますが 親が小さい声で呼びかけしているので、
まだ目が開いてない子がいるのだろうと・・・ トンボをあげてましたが 1週間足らずの子
ちょっと無理のようで 落としていきました。 もったいないので 他の保護鳥にあげたら みん
なに拒否されました。 トンボ君ごめん・・・
★ けんちゃんツバメ どうやらヒナ 3羽だけのようです。
タマゴ1つ残っていたけど 生まれなかったような。
スズメ除けのモールが揺れると 顔出す子が 約1羽 一番大きい子のような、
近くで写真撮っていても平気な夫婦です。
★ ガレージなかちゃん どうやら タマゴ 今日で2個目だと思います。
★ えりツバ 君 ヒナの声がだいぶ大きくなりました~
お願いだから 静かにして~ ヘビに気がつかれるよ~ 何羽かな?
声として4羽くらいの声だけど、 早く巣だってよ~
「サブツバ」家族6羽が、今夜も巣立った巣に2羽、巣の横に小さいのが2羽、そしてちょっと離れて2羽がお泊まりです。親子の様な気もしますが見分けがつかない・・・・6羽も一緒に居る事は初めてです。そして今夜は大雨、野外はとても危険な状態です。
今日の報告、じゃあなくて昨日の報告。
昨日7月1日ようやく雛達が巣立ちました。(TT)
3羽しかいませんでしたが、甘えん坊で6日間戻ってきたのは
最長記録です。
で・・2回目ですが・・今日7月2日朝6時半頃からツバ子ママは巣の
中に8時過ぎまでいました。
え~~(@@)産んでるの??時間から考えると産卵しているような?
早すぎない?大丈夫?いろいろ考えてしまいますが、もうちょっと
様子を見ようと思います。
巣立った?と思いましたが・・訂正します。
ただ今6時40分・・ちゃっかり3羽います。
あ~あまた失敗かな・・・・
今まで作ったことのないエリアに。
6月24日から突然営巣を始め、28日午後くらいに完成。
例年より50日程も遅い。今年は諦めていたが。
29日朝には抱卵を確認した。
なんとか無事に巣立って欲しいもの。
これ本当に「サブちゃんツバメ」の子達?、随分逞しくなって帰っ来ました。 2日間も雨の中どこで飛行訓練してたのかなー。それにしても、先輩ツバさんの大家さんの言う通りで頼もしいです。この中に末っ子ちびツバも居るのでしょうか? 、本当の巣立ちはこれからですね!
栃木県にある道の駅「にのみや」は全面的にツバメの繁殖を支援しています。
トイレに多数の巣があり今二番子の繁殖中です。
つばめの駅プロジェクトの「子育て中」ポスターも貼ってあります。
ツバメの楽園と思える場所ですが、本日意外な事実を知りました。
トイレの屋根は切妻造りで、その一番高い頂上部分がガラス張りの天窓になっています。この天窓が曲者で、巣立った雛がトイレに迷い込んで、出口がわからなくなりひたすら天窓から脱出を試み、やがて力尽きて落ちてくるらしいのです(清掃スタッフから聞きました)。
一度はまってしまうと、脱出率は極めて低く、救出方法もなく、ただ落ちてくるのを待つだけだそうです。親ツバメの誘導があるかどうかはよくわかりません。詳細な状況は不明ですが、現実として迷い込んだ末に力尽きる雛が多いことは間違いのないことのようです。
天窓に脱出口を設けるのはコストの面からおそらく不可でしょう。
天窓は採光の役割がありますので、覆ってしまうというのもおそらく不可でしょう。
落ちた雛を一羽一羽保護するというのも、負担の面でおそらく不可でしょう。
そこで質問というのは、
「迷い込んだツバメを出口に誘導する方法はないでしょうか?」
ということです。
ツバメは明るい方に移動する習性があるようで、ビルに迷い込んだツバメを、室内照明を消すことで出口に誘導したというような話を聞いたことがありますが、この場合相手は光を遮ることのできない天窓なので、どうすればいいのかわかりません。
何かアイデアがあれば、御教示頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
話すスタッフの方は今拾ったというツバメを持っています。弱って落ちてきたので拾って水を与えた(!)そうです。尾羽が燕尾を形作りつつあることから、巣立ったばかりの雛ではなく、自立した一番子のようです。犠牲になるのは巣立ち直後の雛だけでないようです。息をしていますが目を開けることもできません。譲り受けての帰宅途中、残念ながら娘の手の中で息絶えました。包んだハンカチには、大量のダニがついていました。
トイレ入り口には、落ちた雛をスタッフの方が拾ったという雛がいました。これは巣立ち前の雛のようですが、やせ細っています。おそらく給餌を受けていないのでしょう。元の巣から離れすぎているのでしょうか・・・
暑くなりましたね(^_^;)
巣の中の写真は今回が最後です。
そろそろ目が開いてるっぽいので
ヒナを怖がらせないように
離れて撮影します。
6月29日(金)ヒナ6日目
ヒナが大きくなったので、鏡の枠に収まりにくくなりました(^_^;)
この日は朝から晴れて気温も高く
(30℃以上あったと思う)
ヒナたち、巣の中で大分広がっています(^_^;)
28日と比べると、1日でずいぶん
翼の羽が伸びました。
全体的に黒っぽさも増して
目の所だけ黒かった子も
頭全体が黒くなってきてます。
7月1日(日)ヒナ8日目
30日の分がないので
急に育った感がありますね(^_^;)
う~ん(*^_^*) トゲトゲがいっぱい出てきました^m^
羽管の先が白っぽく、チクチク痛そうです。
目も開いてるように見えます。
大きさの差は少ないし
育ち具合もみんな同じぐらいです。
今年のペアは子育て上手?
それとも虫が多いのか…(*^_^*)
雨が続かないことを祈って…
みんな元気に育って欲しいです♪
6月28日(木)~30日(土)は6年生と日光に修学旅行でした。
え~と、君、ハクセキレイさんですよね…??ずいぶんアタマが黒いですが…過眼線があるものね。セグロさんなら白眉毛のはず。
泊まっている宿「花の季」さんには今年もイワツバメさんがたくさん巣を作っています。
むむっ…イワツバメさんの方がスピードが速いっ シャッターが追いつかん!!
おっと!ケンカが始まった!!
取っ組み合いの大げんかはツバメさんでは見たことなかったですねー
ちょっとびっくり!
土曜の夕方、学校に到着しました。早速巣のチェック。メスさんは巣の中でがんばってました。カメラをいやがるので写真はNG (^^)月曜日にオスくんを撮ってみよう。
抱卵を始めてから二週間ほどになります。
いよいよ誕生かな (期待)
抱卵しているのは、私が巣に目を向ける時はほとんどが母親ツバメですが2~3度父親ツバメだったようです。オスの特徴の長い尾が見えてました。
脚立を掛けて巣の中を見ようとも思いますが、できないでいます。
前の道の電線では時折‘ちっちっち ジィー、‘と求愛のさえずりをしているのはどこのツバメなのだろう?
子ツバメ誕生たのしみです。
6月30日(土)
<つばめくん> つばめくんやって来て91日目・奥さん76日目・巣立ち21日目・抱卵8日目
昨日はカラス騒動で大変でした。おおよそ2時間ぐらい、巣の中に入れなかった状態でした。
暖かかったので、心配はなさそうです。今日も真面目に卵を温めています。(^^)
6月29日
7時過ぎにやっと巣の中に入れたね。 卵を温めるのも残り半分(1週間)です。
無事に元気なヒナが生まれますように。
6月30日
今日は朝からかなり強い日差しが射しています。昨日のカラス騒動が嘘のような静かで落ち着いた朝です。
<みんな気持ちいいよね~♪ 日光浴♪>
「ここを譲ってよ~」 「だめだめだめ~!」 おそらく、つばめくんの1番子ちゃんだと思われますが、大きいお兄様(おじ様)よりも強そうです~ (^^)
若ツバちゃん(おそらく1番子)とつばめくん以外の大人のオス君も・・・誰だろう~?
奥さん(左)とつばめくん(右)
奥さんの羽が濡れていうようにみえます。もしかしたら、川で水浴びでもしてきたのかな?
そして、お腹が真っ白で燕尾が長くてカッコいい~オス君。もしかしたら・・・昨年ここで営巣した
オス君かな? かなり似ています。(^^)
<裏のツバメさん> オス君やって来て66日目・奥さん60日目・巣立ち9日目
巣の補修から5日目
こちらも、もう卵を産み始めていると思うのですが、昨日の朝のカラス騒動で大変だったんじゃないのかな?朝、夕と昼間はちょくちょく帰って来ます。
<6月30日 午後>
お気に入りの場所でくつろいでいます。でも、この距離感は??
<カラス騒動> 内容が一部残酷な部分があります。カラスの行動についても書きたかったのでありのままを書きました。(どうもすみません・・・)
昨日の早朝の出来事ですが、前の道路で猫(おそらく、野良猫)が事故にあって死んでしまった猫が目的でカラスがやって来て周辺のツバメさん達は大騒ぎでした。
何度も道路を渡って行く猫を見ています。危ないから、渡って行かないほうがいいのに・・・と
ご近所さんともお話をした事もありました。最悪な事が起きてしまって・・・・・。猫ちゃんも可愛そうに・・・・。
やって来たカラスはおおよそ2時間ぐらいこの場所に居たのです。
その為、つばめくん、お隣のオス君夫婦など子育て、抱卵が出来ない状態でした。(パニック状態です)
私も道路にあるので、片付けようとしましたが、もう、手に負えないぐらいの状態でした。しかも、大きなトラックなども往来する道路です、車がひっきりなしに来ますので、断念しました。
ずうっとツバメさん達の警戒鳴きが聞こえていますので、何も出来ない事にツバメさん達に申し訳ない気持ちです。ただ、庭へカラスが入ってくるので、それを追い払う事しか出来ませんでした。
カラスの目的は猫を餌に・・・。残酷な感じがします。(雑食なので何でも食べるんですよね)
やはり、カラスは頭がいいですね・・・・。クルミみたいに移動させて・・・・どんな事かわかりますよね。お腹がいっぱいになると、次はいろいろな場所に隠す(屋根の下、電信柱の隙間など)飛んで行っては嘴を突っ込んでいました。あ~恐ろしいです。
時間が早朝からでしたので、市役所に電話(取りに来てもらう)も出来ずに、ただ時間だけが長く感じました。
ツバメさん達の声があまり聞こえなくなってきたので、確認をすると、あれ?かなり片付いています。もしかしたら、どなたかが? それを見て、カラスは諦めて居なくなりました。また平常な時間になりました。
カラスはひとつの事だけに集中をしているので、まったくと言っていいほど、ツバメさんには目もくれませんでした。それだけは幸いです。
カラスは仲間を呼ぶんですよね・・・。 多い時は6~7羽も大きなハシブトカラスが電線などに止まり、カアーカアー鳴いていました。2羽でも多いのにこんなに集まってしまって・・・。
ツバメさんは大騒動でした。